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ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく
Now after the death of Moses the servant of the LORD it came to pass, that the LORD spake unto Joshua the son of Nun, Moses' minister, saying,


Jesus
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂また汝なんぢニムシの子こエヒウに膏あぶらを注そゝぎてイスラエルの王わうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテの子こエリシヤに膏あぶらをそそぎ爾なんぢに代かはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらが由よりてヱホバに問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるやとイスラエルの王わうの臣僕けらいの一人ひとり答こたへていふエリヤの手てに水みづをそそぎたるシヤパテの子こエリシヤ此こゝにあり
〔列王紀略下4章27節~4章29節〕
27 遂󠄅つひに山やまにきたりて神󠄃かみの人ひとにいたりその足あしを抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃おひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみの人ひといひけるは容ゆるしおけ彼かれは心こゝろの中うちに苦くるしみあるなりまたヱホバその事ことを我われにかくしていまだわれに吿つげたまはざるなり~(29) エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ腰󠄃こしをひきからげわが杖つゑを手てにもちて行ゆけ誰たれに逢あふも禮れいをなすべからず又󠄂またなんぢに禮れいをなす者󠄃ものあるともそれに答こたふることなかれわが杖つゑをかの子この面かほの上うへにおけよと
〔列王紀略下5章25節~5章27節〕
25 而しかして入いりてその主人しゆじんのまへに立たつにエリシヤこれにいひけるはゲハジよ何處いづくより來きたりしや答こたへていふ僕しもべは何處いづくにもゆかず~(27) 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔マタイ傳20章26節〕
26 汝なんぢらの中うちにては然しからず、汝なんぢらの中うちに大おほいならんと思おもふ者󠄃ものは、汝なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、
〔マタイ傳20章27節〕
27 首かしらたらんと思おもふ者󠄃ものは汝なんぢらの僕しもべとなるべし。
〔ルカ傳16章10節〕
10 小事せうじに忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも忠ちゅうなり。小事せうじに不ふ忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも不ふ忠ちゅうなり。
Joshua
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(13) 是こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとその民たみを敗やぶれり
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり
〔申命記1章38節〕
38 汝なんぢの前󠄃まへに侍はべるヌンの子こヨシユアかしこに入いるべし彼かれに力ちからをつけよ彼かれイスラエルをして之これを獲えしむべし
〔申命記31章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて渡わたりゆき汝なんぢの前󠄃まへよりこの國々くに〴〵の人ひとを滅ほろぼしさりて汝なんぢにこれを獲えさせたまふべしまたヱホバのかつて宣のたまひしごとくヨシユア汝なんぢを率󠄃ひきゐて濟わたるべし
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔申命記34章9節〕
9 ヌンの子こヨシユアは心こゝろに智慧󠄄ちゑの充みてる者󠄃ものなりモーセその手てをこれが上うへに按おきたるによりて然しかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵は之これに聽きゝしたがひヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくおこなへり
〔使徒行傳7章45節〕
45 我われらの先祖󠄃せんぞたちは之これを承うけ繼つぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみの逐󠄃おひいだし給たまひし異邦󠄆人いはうじんの領地れうちを收をさめし時とき、ヨシユアとともに携たづさへ來きたりてダビデの日ひに及およべり。
Moses' minister
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂また汝なんぢニムシの子こエヒウに膏あぶらを注そゝぎてイスラエルの王わうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテの子こエリシヤに膏あぶらをそそぎ爾なんぢに代かはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
〔列王紀略下3章11節〕
11 ヨシヤバテいひけるは我儕われらが由よりてヱホバに問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるやとイスラエルの王わうの臣僕けらいの一人ひとり答こたへていふエリヤの手てに水みづをそそぎたるシヤパテの子こエリシヤ此こゝにあり
〔列王紀略下4章27節~4章29節〕
27 遂󠄅つひに山やまにきたりて神󠄃かみの人ひとにいたりその足あしを抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃おひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみの人ひといひけるは容ゆるしおけ彼かれは心こゝろの中うちに苦くるしみあるなりまたヱホバその事ことを我われにかくしていまだわれに吿つげたまはざるなり~(29) エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ腰󠄃こしをひきからげわが杖つゑを手てにもちて行ゆけ誰たれに逢あふも禮れいをなすべからず又󠄂またなんぢに禮れいをなす者󠄃ものあるともそれに答こたふることなかれわが杖つゑをかの子この面かほの上うへにおけよと
〔列王紀略下5章25節~5章27節〕
25 而しかして入いりてその主人しゆじんのまへに立たつにエリシヤこれにいひけるはゲハジよ何處いづくより來きたりしや答こたへていふ僕しもべは何處いづくにもゆかず~(27) 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔マタイ傳20章26節〕
26 汝なんぢらの中うちにては然しからず、汝なんぢらの中うちに大おほいならんと思おもふ者󠄃ものは、汝なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、
〔マタイ傳20章27節〕
27 首かしらたらんと思おもふ者󠄃ものは汝なんぢらの僕しもべとなるべし。
〔ルカ傳16章10節〕
10 小事せうじに忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも忠ちゅうなり。小事せうじに不ふ忠ちゅうなる者󠄃ものは大事だいじにも不ふ忠ちゅうなり。
the death
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔申命記34章5節〕
5 斯かくの如ごとくヱホバの僕しもべモーセはヱホバの言ことばの如ごとくモアブの地ちに死しねり
〔ヨシュア記12章6節〕
6 ヱホバの僕しもべモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵とともに彼かれらを擊うちほろぼせり而しかしてヱホバの僕しもべモーセ之これが地ちをルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
〔使徒行傳13章37節〕
37 然されど神󠄃かみの甦よみがへらせ給たまひし者󠄃ものは朽腐くされに歸きせざりき。
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみの僕しもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――我わが使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみに基もとづきて神󠄃かみの選󠄄民せんみんの信仰しんかうを堅かたうし、また彼かれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきに至いたらしめん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。

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わが僕しもべモーセは已すでに死しねり然されば汝なんぢいま此このすべての民たみとともに起󠄃たちてこのヨルダンを濟わたり我わがイスラエルの子孫しそんに與あたふる地ちにゆけ
Moses my servant is dead; now therefore arise, go over this Jordan, thou, and all this people, unto the land which I do give to them, even to the children of Israel.


Moses
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセは後のちに語かたり傳つたへられんと爲することの證あかしをせんために、僕しもべとして神󠄃かみの全󠄃家ぜんかに忠實ちゅうじつなりしが、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。
〔ヘブル書7章23節〕
23 かの人々ひとびとは死しによりて永ながくその職つとめに留とゞまることを得えざる故ゆゑに、祭司さいしとなりし者󠄃ものの數󠄄かず多おほかりき。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されど彼かれは永遠󠄄とこしへに在いませば易かはることなき祭司さいしの職つとめを保たもちたまふ。
arise
〔民數紀略27章16節~27章21節〕
16 ヱホバ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよ願ねがはくはこの會衆くわいしうの上うへに一人ひとりを立たて~(21) 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔申命記3章28節〕
28 汝なんぢヨシユアに命めいじ之これに力ちからをつけ之これを堅かたうせよ其そはこの民たみを率󠄃ひきゐて渉わたりゆき之これに汝なんぢが見みるところの地ちを獲えさする者󠄃ものは彼かれなればなりと
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし

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凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ所󠄃ところは我われこれを盡こと〴〵く汝なんぢらに與あたふ我わが前󠄃さきにモーセに語かたりし如ごとし
Every place that the sole of your foot shall tread upon, that have I given unto you, as I said unto Moses.


(Whole verse)
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔ヨシュア記14章9節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、

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汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
From the wilderness and this Lebanon even unto the great river, the river Euphrates, all the land of the Hittites, and unto the great sea toward the going down of the sun, shall be your coast.


From the wilderness
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔民數紀略34章2節~34章18節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの~(18) 汝なんぢらまた各箇おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより牧伯つかさ一人ひとりづつを簡えらびて地ちを分󠄃わかつことを爲なさしむべし
〔申命記1章7節〕
7 汝なんぢら身みを轉めぐらして途󠄃みちに進󠄃すゝみアモリ人びとの山やまに往󠄃ゆき其それに鄰󠄄となれる處々ところ〴〵に往󠄃ゆき平󠄃野ひらの 山地やまち 窪地くぼち 南みなみの地ち 海󠄃邊󠄎うみべ カナン人びとの地ちレバノンおよび大河おほかはユフラテ河がはに到いたれ
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
〔申命記11章24節〕
24 凡およそ汝なんぢらが足あしの蹠うらにて踏ふむ處ところは皆みな汝なんぢらの有󠄃ものとならん即すなはち汝なんぢらの境界さかひは曠野あらのよりレバノンに亘わたりまたユフラテ河がはといふ河かはより西にしの海󠄃うみに亘わたるべし
〔歴代志略上5章9節〕
9 ギレアデの地ちにてその家畜かちく殖增ふえましければまた地ちを東ひがしの方かたユフラテ河がはの此方こなたなる荒野あらのの極端はしにまでおよぼせり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき

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汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
There shall not any man be able to stand before thee all the days of thy life: as I was with Moses, so I will be with thee: I will not fail thee, nor forsake thee.


I will not
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ~(8) ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書43章2節~43章5節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ~(5) 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
There shall
〔申命記7章24節〕
24 彼かれらの王等わうたちを汝なんぢの手てに付わたしたまはん汝なんぢかれらの名なを天あめが下したより削󠄃けづるべし汝なんぢには當あたることを得うる者󠄃ものなくして汝なんぢつひに之これを滅ほろぼし盡つくすに至いたらん
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。
as I was
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともにあるべし是これはわが汝なんぢをつかはせる證據しるしなり汝なんぢ民たみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたる時とき汝等なんぢらこの山やまにて神󠄃かみに事つかへん
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンの子こヨシユアに命めいじて曰いひたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵を我わが其それに誓ちかひし地ちに導󠄃みちびきいるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ我われなんぢとともに在あるべしと
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記1章17節〕
17 我われらは一切すべての事ことモーセに聽きゝしたがひし如ごとく亦またなんぢに聽きゝしたがはん唯たゞねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、モーセと偕ともにいましゝごとく汝なんぢと偕ともに在いまさんことを
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは今日けふよりして我われイスラエルの衆もろ〳〵の目めの前󠄃まへに汝なんぢを尊󠄅たふとくし我わがモーセと偕ともにありし如ごとく汝なんぢと偕ともにあることを之これに知しらせん
〔ヨシュア記6章27節〕
27 ヱホバ、ヨシユアとともに在いましてヨシユアの名なあまねく此この地ちに聞きこゆ
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔使徒行傳18章9節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。

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心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
Be strong and of a good courage: for unto this people shalt thou divide for an inheritance the land, which I sware unto their fathers to give them.


Be strong
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル前書4章9節〕
9 ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
〔列王紀略上2章2節〕
2 我われは世人よの皆みな往󠄃ゆく途󠄃みちに往󠄃ゆかんとす汝なんぢは强つよく丈󠄃夫をとこのごとく爲なれ
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔ダニエル書10章19節〕
19 言いひけるは愛あいせらるる人ひとよ懼おそるる勿なかれ安やすんぜよ心こゝろ强つよかれ心こゝろ强つよかれと斯かくわれに言いひければ我われ力ちからづきて曰いへり我わが主しゆよ語かたりたまへ汝なんぢわれに力ちからをつけたまへりと
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書8章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢら萬軍ばんぐんのヱホバの室いへなる殿みやを建󠄄たてんとて其その基礎いしづゑを置すゑたる日ひに起󠄃おこりし預言者󠄃よげんしや等どもの口くちの言詞ことばを今日こんにち聞きく者󠄃ものよ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わが子こよ、汝なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりて强つよかれ。
divide
〔民數紀略34章17節~34章29節〕
17 汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア~(29) カナンの地ちにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に產業さんげふを分󠄃わかつことをヱホバの命めいじたまへる人ひとは是かくのごとし
unto this people, etc.
無し
which I sware
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし

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惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
Only be thou strong and very courageous, that thou mayest observe to do according to all the law, which Moses my servant commanded thee: turn not from it to the right hand or to the left, that thou mayest prosper whithersoever thou goest.


prosper
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
that
〔申命記29章9節〕
9 然されば汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの言ことばを守まもりてこれを行おこなふべし然さすれば汝なんぢらの凡すべて爲なすところに祥󠄃さいはひあらん
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
turn not
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔申命記28章14節〕
14 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔箴言4章27節〕
27 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
〔箴言8章20節〕
20 我われは義たゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかを行あゆむ
which Moses
〔民數紀略27章23節〕
23 その手てをこれが上うへに按おき之これに命めいずることを爲なしヱホバのモーセをもて命めいじたまへる如ごとくなせり
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔ヨシュア記1章1節〕
1 ヱホバの僕しもべモーセの死しにし後のちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンの子こヨシユアに語かたりて言いひたまはく
〔ヨシュア記11章15節〕
15 ヱホバその僕しもべモーセに命めいじたまひし所󠄃ところをモーセまたヨシユアに命めいじ置おきたりしがヨシユアその如ごとくに行おこなへり凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし所󠄃ところはヨシユア一ひとつだに爲なさで置おきし事ことなし

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この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
This book of the law shall not depart out of thy mouth; but thou shalt meditate therein day and night, that thou mayest observe to do according to all that is written therein: for then thou shalt make thy way prosperous, and then thou shalt have good success.


book
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記11章18節〕
18 汝なんぢら是等これらの我わが言ことばを汝なんぢらの心こゝろと魂たましひとの中うちに藏をさめまた之これを汝なんぢらの手てに結むすびて徴しるしとなし汝なんぢらの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし
〔申命記11章19節〕
19 之これをなんぢらの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたり
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔申命記30章14節〕
14 是この言ことばは甚はなはだ汝なんぢに近󠄃ちかくして汝なんぢの口くちにあり汝なんぢの心こゝろにあれば汝なんぢこれを行おこなふことを得うべし
〔申命記31章11節〕
11 イスラエルの人ひと皆みななんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに出いでんとてヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに來きたらんその時ときに汝なんぢイスラエルの一切すべての人ひとの前󠄃まへにこの律法おきてを誦よみてこれに聞きかすべし
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみの法のりはそのこころにあり そのあゆみは一ひと步あゆみだにすべることあらじ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇119章42節〕
42 さらば我われわれを謗そしるものに答こたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
〔詩篇119章43節〕
43 又󠄂またわが口くちより眞󠄃理まことのことばをことごとく除のぞき給たまふなかれ われなんぢの審判󠄄さばきをのぞみたればなり
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
have good success
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
observe
〔申命記5章29節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり
〔申命記5章32節〕
32 然されば汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝等なんぢらに命めいじたまふごとくに汝なんぢら謹󠄄つゝしみて行おこなふべし右みぎにも左ひだりにも曲まぐるべからず
〔申命記5章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記6章1節~6章3節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり~(3) 然さればイスラエルよ聽きゝて謹󠄄つゝしんでこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひを獲え汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまひしごとく乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ國くににて汝なんぢの數󠄄かずおほいに增まさん
〔マタイ傳7章21節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
thou shalt
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわが磐いはわが贖主あがなひぬしよ わがくちの言ことばわがこころの思念おもひなんぢのまへに悅よろこばるることを得えしめたまへ
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章15節〕
15 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひ汝なんぢのみちに心こゝろをとめん
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章99節〕
99 我われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふが故ゆゑに わがすべての師しにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔箴言2章1節~2章5節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ~(5) 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔テモテ前書4章14節~4章16節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅを受うけ、預言よげんによりて賜たまはりたる賜物たまものを等閑なほざりにすな。~(16) なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。

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我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
Have not I commanded thee? Be strong and of a good courage; be not afraid, neither be thou dismayed: for the LORD thy God is with thee whithersoever thou goest.


Be strong
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
Have
〔申命記31章7節〕
7 斯かくてモーセ、ヨシユアを呼よびイスラエルの一切すべての人ひとの目めの前󠄃まへにてこれに言いふ汝なんぢはこの民たみとともに往󠄃ゆき在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに入いるべきが故ゆゑに心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢ彼かれらにこれを獲えさすることを得うべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔申命記31章28節〕
28 汝なんぢらの諸󠄃わかれ支󠄂派󠄄わかれの長老等としよりたちおよび牧伯つかさたちを吾わが許もとに集あつめよ我われこれらの言ことばをかれらに語かたり聞きかせ天てんと地ちとを呼よびてかれらに證あかしをなさしめん
〔士師記6章14節〕
14 ヱホバ之これを顧󠄃かへりみていひたまひけるは汝なんぢ此この汝なんぢの力ちからをもて行ゆきミデアン人びとの手てよりイスラエルを拯すくひいだすべし我われ汝なんぢを遣󠄃つかはすにあらずや
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネと答こたへていふ『神󠄃かみに聽きくよりも汝なんぢらに聽きくは、神󠄃かみの御前󠄃みまへに正たゞしきか、汝なんぢら之これを審さばけ。
be not
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔申命記20章1節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし
〔エレミヤ記1章8節〕
8 なんぢ彼等かれらの面かほを畏おそるる勿なかれ蓋そはわれ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
for the LORD
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし

前に戻る 【ヨシュア記1章10節】

茲こゝにヨシユア民たみの有󠄃司つかさびと等たちに命めいじて言いふ
Then Joshua commanded the officers of the people, saying,


the officers of the people

前に戻る 【ヨシュア記1章11節】

陣營ぢんえいの中なかを行ゆきめぐり民たみに命めいじて言いへ汝等なんぢら糧食󠄃かてを備そなへよ三日みつかの內うちに汝なんぢらは此このヨルダンを濟わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに與あたへて獲えさせんとしたまふ地ちを獲えんために進󠄃すゝみゆくべければなりと
Pass through the host, and command the people, saying, Prepare you victuals; for within three days ye shall pass over this Jordan, to go in to possess the land, which the LORD your God giveth you to possess it.


three days
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつかを待まて其そは第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべての民たみの目めの前󠄃まへにてシナイ山やまに降󠄄くだればなり
〔ヨシュア記3章2節〕
2 斯かくて三日みつかの後のち有󠄃司つかさびとら陣營ぢんえいの中なかをめぐり
〔列王紀略下20章5節〕
5 汝なんぢ還󠄃かへりてわが民たみの君きみヒゼキヤに吿つげよ汝なんぢの父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかく言いふ我われ汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽きけり汝なんぢの淚なみだを看みたり然されば汝なんぢを愈󠄃いやすべし第三日みつかめには汝なんぢヱホバの家いへに入いらん
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむ活いきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん 我われらその前󠄃まへにて生いきん
ye shall
〔申命記9章1節〕
1 イスラエルよ聽きけ汝なんぢは今日けふヨルダンを濟わたりゆき汝なんぢよりも大おほいにして强つよき國々くに〴〵に入いりてこれを取とらんとすその邑々まち〳〵は大おほいにして石垣いしがきは天てんに達󠄃いたり
〔申命記11章31節〕
31 汝なんぢらはヨルダンを濟わたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちに進󠄃すゝみいりて之これを獲えんとす必かならずこれを獲えて其處そこに住󠄃すむことを得えん

前に戻る 【ヨシュア記1章12節】

ヨシユアまたルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに吿つげて言いふ
And to the Reubenites, and to the Gadites, and to half the tribe of Manasseh, spake Joshua, saying,


前に戻る 【ヨシュア記1章13節】

ヱホバの僕しもべモーセ前󠄃さきに汝なんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ今いまなんぢらに安息やすみを賜たまへり亦またこの地ちを汝なんぢらに與あたへたまふべしと汝なんぢらこの言詞ことばを記念おもひいでよ
Remember the word which Moses the servant of the LORD commanded you, saying, The LORD your God hath given you rest, and hath given you this land.


Remember
〔民數紀略32章20節~32章28節〕
20 モーセかれらに言いひけるは汝なんぢらもしこの事ことを爲なし汝なんぢらみな身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに往󠄃ゆきて戰たゝかひ~(28) 是こゝにおいてモーセかれらの爲ために祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユアとイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの族長かしら等たちに命めいずる事ことありき
〔申命記3章18節〕
18 その時とき我われなんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしめたまへば汝なんぢら軍人いくさびとに身みをよろひて汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵に先さきだちて渉わたりゆくべし
〔ヨシュア記22章1節~22章4節〕
1 茲こゝにヨシユア、ルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばを召めして~(4) 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ

前に戻る 【ヨシュア記1章14節】

汝なんぢらの妻つま子こおよび家畜かちくはモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの此旁こなたの地ちに止とゞまるべし然されど汝なんぢら勇󠄃者󠄃ゆうしやは皆みな身みをよろひて兄弟きやうだい等たちの先さきにたち進󠄃すゝみ濟わたりて之これを助たすけよ
Your wives, your little ones, and your cattle, shall remain in the land which Moses gave you on this side Jordan; but ye shall pass before your brethren armed, all the mighty men of valour, and help them;


armed
〔出エジプト記13章18節〕
18 神󠄃かみ紅海󠄃こうかいの曠野あらのの道󠄃みちより民たみを導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトの國くにより出いづ
the mighty
〔申命記20章8節〕
8 有󠄃司つかさ等たちなほまた民たみに吿つげて言いふべし誰たれか懼おそれて心こゝろに臆おくする者󠄃ものあるかその人ひとは家いへに歸かへりゆくべし恐おそらくはその兄弟きやうだいたちの心こゝろこれが心こゝろのごとく挫くじけんと
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 女をんなは紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅにて身みを飾󠄃かざり、手てには憎󠄃にくむべきものと己おのが淫行いんかうの汚けがれとにて滿みちたる金きんの酒杯さかづきを持もち、

前に戻る 【ヨシュア記1章15節】

而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
Until the LORD have given your brethren rest, as he hath given you, and they also have possessed the land which the LORD your God giveth them: then ye shall return unto the land of your possession, and enjoy it, which Moses the LORD's servant gave you on this side Jordan toward the sunrising.


Until
〔民數紀略32章17節~32章22節〕
17 然されど我われらはイスラエルの子孫ひと〴〵をその處ところに導󠄃みちびきゆくまでは身みをよろひて之これが前󠄃さきに奮ふるひ進󠄃すゝまん第たゞわれらの少者󠄃こどもはこの國くにに住󠄃すめる者󠄃等ものどものために堅固けんごなる邑まちに居をらざるを得えず~(22) この國くにのヱホバに服󠄃まつろふにおよびて後のち汝なんぢら歸かへらばヱホバの前󠄃まへにもイスラエルの前󠄃まへにも汝なんぢら罪つみなかるべし然しかせばこの地ちはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの產業さんげふとならん
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの召めされたるは自由じいうを與あたへられん爲ためなり。ただ其その自由じいうを肉󠄁にくに從したがふ機會をりとなさず、反かへつて愛あいをもて互たがひに事つかへよ。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢら互たがひに重おもきを負󠄅おへ、而しかしてキリストの律法おきてを全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書1章21節~1章26節〕
21 我われにとりて、生いくるはキリストなり、死しぬるもまた益󠄃えきなり。~(26) これは我わが再ふたゝび汝なんぢらに到いたることにより、汝なんぢらキリスト・イエスに在ありて我われにかかはる誇ほこりを增まさん爲ためなり。
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおの己おのが事ことのみを顧󠄃かへりみず、人ひとの事ことをも顧󠄃かへりみよ。
then ye shall
〔ヨシュア記22章4節~22章9節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ~(9) 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
〔コリント前書12章26節〕
26 もし一ひとつの肢えだ苦くるしまば、もろもろの肢えだともに苦くるしみ、一ひとつの肢えだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろの肢えだともに喜よろこぶなり。
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、

前に戻る 【ヨシュア記1章16節】

彼かれらヨシユアに應こたへて言いふ汝なんぢが我等われらに命めいぜし所󠄃ところは我等われら盡こと〴〵く爲なすべし凡すべて汝なんぢが我われらを遣󠄃つかはす處ところには我われら往󠄃ゆくべし
And they answered Joshua, saying, All that thou commandest us we will do, and whithersoever thou sendest us, we will go.


(Whole verse)
〔民數紀略32章25節〕
25 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんモーセにこたへて言いひけるはわが主しゆの命めいじたまふごとく僕しもべ等ら行おこなふべし
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃こふ汝なんぢ進󠄃すゝみゆきて我われらの神󠄃かみヱホバの言いひたまふところを都󠄃すべて聽きき我われらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに吿つげ給たまふところを都󠄃すべて我われらに吿つげよ我われら聽きゝて行おこなはんと
〔ロマ書13章1節~13章5節〕
1 凡すべての人ひと、上うへにある權威󠄂けんゐに服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐは神󠄃かみによりて立たてらる。~(5) 然されば服󠄃したがはざるべからず、啻たゞに怒いかりの爲ためのみならず、良心りゃうしんのためなり。
〔テトス書3章1節〕
1 汝なんぢかれらに、司つかさと權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつ從したがひ、凡すべての善よき業わざをおこなふ備そなへをなし、
〔ペテロ前書2章13節~2章15節〕
13 なんぢら主しゅのために凡すべて人ひとの立たてたる制度せいどに服󠄃したがへ。或あるひは上かみに在ある王わう、~(15) 善ぜんを行おこなひて愚おろかなる人ひとの無知むちの言ことばを止とゞむるは、神󠄃かみの御意みこゝろなればなり。

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我われらは一切すべての事ことモーセに聽きゝしたがひし如ごとく亦またなんぢに聽きゝしたがはん唯たゞねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ、モーセと偕ともにいましゝごとく汝なんぢと偕ともに在いまさんことを
According as we hearkened unto Moses in all things, so will we hearken unto thee: only the LORD thy God be with thee, as he was with Moses.


only the LORD
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔サムエル前書20章13節〕
13 されど若もしわが父󠄃ちゝ汝なんぢに害󠄅がいをくはへんと欲ほつせば我われこれを吿つげしらせて汝なんぢをにがし汝なんぢを安やすらかにさらしめん願ねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともに坐いませしごとく汝なんぢとともにいませ
〔列王紀略上1章37節〕
37 ねがはくはヱホバ王わうわが主しゆとともに在いませしごとくソロモンとともに在いましてその位くらゐをわが主しゆダビデ王わうの位くらゐよりも大おほいならしめたまはんことを
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔詩篇20章1節〕
1 ねがはくはヱホバなやみの日ひになんぢにこたヘヤユブのかみの名みななんぢを高たかきにあげ
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらを今いますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいま榮さかえしめたまヘ
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバの名みなによりて來きたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバの家いへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆき後あとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりて言いふ、『ダビデの子こに*ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの。いと高たかき處ところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔テモテ前書2章1節〕
1 然されば、われ第一だいいちに勸󠄂すゝむ、凡すべての人ひとのため、王わうたち及および凡すべて權けんを有󠄃もつものの爲ためにおのおの願ねがひ、祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔サムエル前書20章13節〕
13 されど若もしわが父󠄃ちゝ汝なんぢに害󠄅がいをくはへんと欲ほつせば我われこれを吿つげしらせて汝なんぢをにがし汝なんぢを安やすらかにさらしめん願ねがはくはヱホバわが父󠄃ちゝとともに坐いませしごとく汝なんぢとともにいませ
〔列王紀略上1章37節〕
37 ねがはくはヱホバ王わうわが主しゆとともに在いませしごとくソロモンとともに在いましてその位くらゐをわが主しゆダビデ王わうの位くらゐよりも大おほいならしめたまはんことを
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔詩篇20章1節〕
1 ねがはくはヱホバなやみの日ひになんぢにこたヘヤユブのかみの名みななんぢを高たかきにあげ
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔詩篇20章9節〕
9 ヱホバよ王わうをすくひたまへ われらがよぶとき應こたへたまへ
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらを今いますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいま榮さかえしめたまヘ
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバの名みなによりて來きたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバの家いへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆき後あとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりて言いふ、『ダビデの子こに*ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの。いと高たかき處ところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔テモテ前書2章1節〕
1 然されば、われ第一だいいちに勸󠄂すゝむ、凡すべての人ひとのため、王わうたち及および凡すべて權けんを有󠄃もつものの爲ためにおのおの願ねがひ、祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。

前に戻る 【ヨシュア記1章18節】

誰たれにもあれ汝なんぢが命令めいれいに背そむき凡すべて汝なんぢが命めいずるところの言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものあらば之これを殺ころすべし唯たゞなんぢ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ
Whosoever he be that doth rebel against thy commandment, and will not hearken unto thy words in all that thou commandest him, he shall be put to death: only be strong and of a good courage.


he shall be
〔ロマ書13章1節~13章5節〕
1 凡すべての人ひと、上うへにある權威󠄂けんゐに服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐは神󠄃かみによりて立たてらる。~(5) 然されば服󠄃したがはざるべからず、啻たゞに怒いかりの爲ためのみならず、良心りゃうしんのためなり。
only be
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔エズラ書10章4節〕
4 起󠄃たてよ是この事ことは汝なんぢの主つかさどる所󠄃ところなり 我われら汝なんぢを助たすくべし心こゝろを强つよくして之これを爲なせと
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
that doth rebel
〔申命記17章12節〕
12 人ひともし自みづから壇斷ほしいままにしその汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに立たちて事つかふる祭司さいしまたはその士師さばきびとに聽きゝしたがはざる有󠄃あらばその人ひとを殺ころしイスラエルの中うちより惡あくを除のぞくべし
〔サムエル前書11章12節〕
12 民たみサムエルにいひけるはサウル豈いかで我われらの王わうとなるべけんやと言いひしは誰たれぞや其人そのひとを引ひき來きたれ我われら之これをころさん
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(6) しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔ルカ傳19章27節〕
27 而しかして我わが王わうたる事ことを欲ほっせぬ、かの仇あたどもを、此處ここに連󠄃つれきたり我わが前󠄃まへにて殺ころせ」』
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。